ツインレイからの連絡がない理由4つ。サイレント期間は我慢が必要

ツインレイは、遠い昔に1つの魂を二つに分けた「魂の双子」です。いずれは再び1つとなり、結ばれる運命にありますが、一方である時からお相手からの連絡が途絶えてしまうことがあります。

何の前触れもなく音信不通になる、そっとフェードアウトされるなど、ツインレイカップルによって連絡が来なくなる時のパターンはさまざまです。しかし、この音信不通の期間、別離の期間はツインレイであればほとんどの方が経験するもの。多くのツインレイが傷つき、どうしてなのかお相手の心を想って悩み、苦しむ時間を味わっています。

では、なぜツインレイの片割れは連絡をしなくなってしまうのでしょうか。

今回は、お相手の心理に焦点を当てながら、ツインレイ間で連絡が途絶える理由、お相手から連絡がない期間「サイレント期間」の過ごし方についてお話をしていきたいと思います。

ツインレイのお相手からの連絡が来なくなり寂しさや不安と戦っているという方、連絡の取れないお相手が今何を考えているのか知りたいという方は、ぜひチェックしてみて下さいね。

ツインレイ鑑定士の啓思(けいし)が、ツインレイから連絡がない理由を解説します。

目次

ツインレイからの連絡がない4つの理由

ツインレイからの連絡がない4つの理由

連絡をしなくなったり、相手から離れていく役割をもったツインレイを、スピリチュアルではツインレイの「ランナー」と呼びます。ランナーの多くは男性で、待つことになる「チェイサー」であるツインレイ女性の心をかき乱すことになります。

通常の恋愛であれば、男性から連絡が来ないということは「脈なし」「嫌いになった」という理由がメインとなりますが、ツインレイの場合はそうではありません。

ランナーが連絡をしなくなるのには、以下の4つの理由があります。

  • まだ魂の片割れに気づいていない
  • 連絡することを重要視していない
  • 統合からリタイアを始めている
  • サイレント期間で学びを進めている

1つ1つ、詳しく解説していきましょう。

まだ”魂の片割れ”に気づいていない

ツインレイは、お相手のことを「魂の片割れ」だと気づいていないために、戸惑ってしまい、連絡を絶つことがあります。これは、ランナーとなることの多いツインレイ男性によく見られる理由で、サイレント期間に入るきっかけとなるものです。

ツインレイ男性は、ツインレイ女性に出会った瞬間に、彼女が「特別な存在」であることに気が付きます。身体も反応し、心も翻弄され、明らかに他の人とは違うと認めざるを得ない初めての感覚を味わうためです。

この世にたった1人しかいない魂の片割れとの出会いというのは、宇宙単位の大きな出来事ですので、それ相応の反応があるのは当たり前ですよね。

しかし、ランナーであるツインレイ男性は、自分とお相手がツインレイという存在であること知らないために、どうしてこんなに心を揺さぶられるのか、戸惑ってしまいます。

ツインレイの関係はお互いに深く愛することはもちろんですが、自分の押し込めていた部分を嫌でも露呈させたり、劣等感と戦うことになったりする試練の道でもあります。

「ツインレイ」を知らないまま、単なる恋愛として何とかづけようとしている男性にとっては、それがとても辛く、面倒で、苦しいものに思えてしまいます。

そのため、ツインレイ男性はこの苦しくて辛い「恋愛」から手を引こうと、お相手であるツインレイ女性に連絡をしなくなるのです。

連絡することを重要視していない

連絡することを重要視していない

連絡をすることを重要視していないために、連絡をしてこないツインレイもいます。

ツインレイに限らず、連絡することを重要視しない人はいますよね。特に現実主義で合理的な思考回路の男性は、「用事がなければ連絡をする必要がない」というような、連絡無精の人が多い傾向があります。

このような男性の中には、相手のことが好きであったり、気になっていても「会った時に話せば良いや」「メールや電話は少し面倒」とい思う人が少なくなく、連絡の頻度は愛情を示す指針とはなりえません。

しかし、このように連絡することに価値を置いていない人であっても、最初のうちはツインレイと関わりたいという態度が見え隠れする場合もあります。不慣れなメールを送ってきたり、目線などで存在をアピールしたりすることも。

ただ、ツインレイは過程が進むにつれて、現実世界が多忙になってきます。仕事が忙しくなったり、カルマの清算がはじまり、複数のトラブルに見舞われたり。

このような精神的にも肉体的にも忙しく辛い時期を経験すると、もともと連絡することを重要視していない人は、多少はあった連絡をパっとやめてしまうこともあるのです。

統合からリタイアを始めている

統合からリタイアを始めている

お相手からの連絡を待っている方にとっては、少しネガティブな理由でツインレイからの連絡がない場合もあります。ツインレイのお相手が、統合からリタイアしようとしている場合は連絡をしてくることはないでしょう。

ツインレイは確かに運命の相手ではありますが、統合は義務ではありません。今世において結ばれることは必ずしも約束されているものではなく、統合を諦め、リタイアするツインレイももちろんいます。

統合に向けての試練は辛く、特に「現実の崩壊」と呼ばれる現象は、ツインレイの精神に大きなダメージを与えます。現実の崩壊とは、今まで生きてきた中で培ってきた価値観や考え方が全て失われるような感覚に陥り、現実世界にもまた困難が押し寄せてくるというものです。

特に3次元的な価値観を信じて、社会的な成功を目指してきた男性にとっては、それが揺らぐことに大きな戸惑いと、恐怖心を抱くでしょう。

ツインレイは、試練を経験し乗り越えていくことで、「自分軸を確立し」「自分の価値観で生きるようになる」とよくいいますよね。しかし、それは決してたやすいものではなく、身を引き裂くほどの辛さを伴うものであるということです。

ツインレイとして結ばれることになるランナーは、その恐怖心と戦い、打ち勝つことで成長し、統合へと近づいてきた人ですが、戦いをやめ、3次元世界での価値観で生きていく選択をする人もいます。

それは、魂の状態や今世で置かれている状況、ツインレイの2人の今世においての性格や相性などによっても変化するもので、良い、悪いで判断されるものではありません。

宇宙にとっても、「どちらでも良いこと」。この世ではツインレイの学び以外にも、人間の魂として学んでいくべき課題が沢山あるので、宇宙はその選択を尊重し応援します。

リタイアというと、成功への諦めのように思えてしまいますが、魂の長い旅の中ではどういったことを学ぶかという選択の1つです。

過去の人生でそうであったように、統合は来世へと持ち越し、3次元的な学びを継続するという決断により、連絡をしてこないツインレイも中にはいます。

サイレント期間の最中で学びを進めている

サイレント期間で学びを進めている

サイレント期間の学びの最中であるため、お相手に連絡ができない場合もあります。

ツインレイの過程では、価値観の変化、転換が必ず行われますが、これは自然に起こるものではなく、本人も相当の努力をしなければなりません。そして、それはかなりの恐怖を伴うものです。

人生において信じてきたものを手放すことは、並大抵のことではありませんね。

さらに、ツインレイのランナーはこの他にも、多くの試練による学びを同時進行で乗り越えていくことになります。

自分の弱さと向き合い、受け入れたり、現実世界でも次々に起こる困難に立ち向かいながら、真の強さを身に着けていったりします。カルマの清算として、直面しなければならない問題もあるでしょう。

これらの学びは、じっくりと自己に集中して向き合うサイレント期間中にしかできず、また、苦しみの中、もがき苦しみながら答えを見つけださなければ達成できるものではありません。

そのため、基本的にサイレント期間中のランナーは自己のことに集中しています。チェイサーのことはわざと忘れようとしているか、気になるけれども自分の心を守るために、意識して離れているか。

いずれにしても、学びがある程度終わるまでは無意識に、「チェイサーとは連絡を取りたくない」と思うランナーがほとんどです。

ツインレイ女性(チェイサー)から連絡しないのが良い2つの理由

チェイサーからは連絡しないのが良い理由2つ

お相手から連絡が来なくなった時、追いかける役割であるチェイサーは連絡をしない方が良いと言われています。

しかし、連絡先があるとどうしてもコンタクトを取りたくなってしまいますし、少しくらい連絡をとっても大丈夫ではないか、という想いが湧いてくることもありますよね。

どうして連絡をとらない方が良いのか、自分でしっかりと理解できていなければ、ただただ我慢させられているように感じてしまうものです。

では、なぜチェイサーからは連絡をしないのが良いと言われているのでしょうか。
その理由は、

  • 片割れの学びが進まないため
  • 自分軸が確立せず、学びが進まないため

以上の2つになります。詳しくお話をしていきます。

片割れの学びが進まないため

片割れの学びが進まないため

ツインレイのお相手の学びを邪魔することになるため、チェイサーからは連絡をしない方が良いと言われています。
そもそも、ランナーはなぜ自ら連絡を絶つことになったのかおさらいをしてみましょう。

それは、2人が離れ離れにならなければ経験できない試練を通し、学びを深め成長していくためです。

ランナー・チェイサーはその学びの中で与えられた役割であり、ランナーは自らの運命にしたがって、お相手であるチェイサーに連絡をしないことを選んだのです。

サイレント期間にランナーは、優劣や勝敗、個人主義という3次元的な価値観から、愛、調和といった5次元的な価値観へ変化していくことになります。

これは周囲に合わせるのではなく、自分は本来どう生きていきたいのか、心の奥底の部分を素直に認めることができなければ、達成できないものです。

そのために、ランナーはとことん自分と向き合い、自分の弱い部分や恥ずかしいと感じる部分も含めて、認めていく必要があります。

しかし、そこでチェイサーからの連絡が入ってしまうと、一度学びが滞ってしまいます。とにかく自分と向き合わなければならないのに、チェイサーと言う障害が入ってしまうのです。

ランナーにとって、チェイサーは自分の劣等感を刺激する人物。心がざわつき、冷静ではいられなくなる存在です。ゆっくりと自分に向き合うことができるようになってきたランナ-も、ひと時チェイサーの存在を感じてしまうと、向き合うことが怖くなり、心がかき乱され、学びが後退してしまうことさえあります。

ランナーは、サイレント期間にしかできない学びとして、恐怖感を感じながらも、必死に自分に向き合っています。自分との戦いを邪魔しないためにも、チェイサーは必要がなければ連絡を控えた方が良いでしょう。

自分軸が確立せず学びが進まないため

自分軸が確立せず学びが進まないため

チェイサー側にとっても、お相手に連絡をとることは自らの学びを停滞させることに繋がります。

チェイサーがサイレント期間中に学ぶべきことは、「自分軸を確立」し、「エゴ、執着心を捨て」、「無償の愛を得る」ことです。

ランナーに一度連絡をしてしまうと、多くの場合、その学びは一次中断されてしまいます。ランナーはチェイサーの心を惹きつけてやまない存在のため、連絡をしてしまうと、たちまち心が高ぶり、お相手の言動に振り回されてしまうためです。

連絡が返ってきても来なくても、彼のことが気になり、とても自分軸の確立に集中できる状況ではなくなってしまいます。

また、自分を愛し、自分主体で考えられる自分軸の確立ができなければ、エゴ、執着を手放すことはできません。

執着を手放せないので、チェイサーは結局相手に翻弄される状態から抜け出すことも出来ず、学びは一向に進まないまま、いつまで経ってもサイレント期間が終わらないということに繋がってくるのです。

連絡のガマンと執着を手放すことでサイレント期間が終わる

連絡のガマンと執着を手放すことでサイレント期間が終わる

サイレント期間を終わらせるには、執着を手放すこと。そしてその第一歩として連絡の「ガマン」が必要です。

ツインレイの過程では、お相手に対する執着を手放すことが大切だと言われています。

お相手のことを「どうでも良い」「幸せでいてくれたら会えなくても良い」と心から思える境地に達することができれば、サイレント期間での学びが1つ達成されますね。サイレント期間は2人の学びが達成されたところで終わりを迎え、再び会えるようになるでしょう。

ただ、その入口はやはり「我慢すること」です。

いきなり「よし、執着を手放そう!」と思って順調に手放せる人はいません。最初は具体的なところから、少しずつはじめること。ガマンを感じながらも、「連絡をしないこと」はとても大切です。

彼と連絡を取りたいという気持ちがある中で、その気持ちを抑えるのはとても辛いです。この執着を手放すことができる日が来るなんて、とても信じられないでしょう。

しかし、ツインレイは自分を愛し、自分の喜びを見つけていくことで徐々に自分軸を確立し、執着も手放していくことができます。

最初はちょっと辛いですが、ツインレイは必ず成長をしていきます。あなたがお相手のことを忘れるくらいになった時、サイレント期間の終わりの出口が見えてくるでしょう。

ツインレイからの連絡が増えるのは覚醒サイン!魂の統合に向けて自己統合を進めよう

ツインレイからの連絡が増えるのは覚醒サイン!統合に向けて自己統合を進めよう!

ツインレイから連絡がこない理由について見てきましたが、逆にツインレイからの連絡が頻繁な場合は「覚醒のサイン」「統合へ向けてツインレイの過程が動いているサイン」です。

お相手は自分自身と向き合うことで学びを深めてきました。ツインレイは学びを深め、ある一定のレベルに達し、宇宙とのタイミングが合うところで覚醒を迎えることになります。

ツインレイの「覚醒」とは、自分がツインレイであることを理解すること。覚醒を迎えるとエネルギー交流も激しくなり、ツインレイの過程が進む早さも加速していきます。

お相手が覚醒を果たしているのであれば、統合まであと少しとも言えます。来たる統合へ向けて、自分の魂も準備を進める、学びを着々と進め統合に近づいていくことが大切ですね。

お相手が覚醒をしていると気が付いたら、自分は自己統合ができているか振り返りましょう。

自己統合とは自分の中の相反するものがバランスの取れた状態へと至ることを言います。

あなたがチェイサーである場合の自己統合は、自分の中の否定する心、嫉妬、依存心を克服すること。相手を愛するということと、「愛されたい」という執着、「愛が失われるのが怖い」という相反する感情を調和していくことです。

自己統合の第一歩は自分を愛し、ありのままを認めること。自分を愛することができれば、嫉妬や執着、恐怖心は次第に消えていきます。

お相手からの連絡がきたら、自分をとにかく愛することです。自分を大切にできれば、自然と自己統合が進んでいき、統合へと着々と近づいていくことができるでしょう。

まとめ

ツインレイから連絡がない理由とサイレント期間の過ごし方、学びの内容についてみてきました。

ツインレイが連絡をしないのは、「愛がなくなったから」「面倒くさいから」という単純な理由ではありません。

自分の運命がわからないままに、相手の存在感に圧倒されたり、自分が情けなく思えたりすることによる戸惑い。そして学びの最中で戦っているために、連絡をすることができないのです。

このサイレント期間中は、チェイサーは連絡をしない方が良いでしょう。それはお相手と自分自身の学びを進めるため。ツインレイは自分たちの魂が成長すればするほど、再会の時が近づきます。

最初は我慢が必要ですが、ナチュラルにお相手を忘れたり、お相手が幸せであればそれでよいと思えた時、執着はもうその手を離れていくでしょう。

一時の連絡ではなく、永遠の統合を果たす日が来るまで、みなさんを応援しています。

ツインレイ鑑定士の啓思(けいし)が、ツインレイから連絡がない理由を解説しました。

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