スピリチュアル

攻撃的で意地悪な人のスピリチュアル的解釈や心理|具体的対処法を解説

周りに攻撃的な人がいると、気分が悪くなりますし、標的となったら大きなストレスがたまりますよね。

実は攻撃的な人をスピリチュアル的に解釈すると、自分に自信がなかったり、強い支配欲を持っていることが分かります。

そこで本ページでは、攻撃的で意地悪であったり、職場での嫌がらせをする人のスピリチュアル的な解釈から、おすすめの対処法までお伝えしていきます。

攻撃的な人のスピリチュアルな解釈

攻撃的な人は、怒りのエネルギーを発散しているので、近くにいるだけであなたのエネルギーも落ちていきます。

また攻撃的な人がもう1人いると、怒りが増幅していき、たちまちに殺伐とした雰囲気へと変化するのです。

そんな迷惑な存在である攻撃的な人について、以下から5つのスピリチュアル的な解釈を行います。

解釈①自分に自信がない

攻撃的な人は、スピリチュアル的に解釈すると、自分に自信がなく、周囲に悟られるのを嫌って威圧的に振る舞うことがわかります。

本当は誰よりも自信がなくて、強いコンプレックスを持っているため、反動で攻撃的になるのです。

強いコンプレックスと自信の無さを2つ持ち合わせているので、負のエネルギーがとても強く、近くにいると飲み込まれてしまいます。

自信がなくて攻撃的な人がいたら、「本当は弱い人なんだな~」と思って、受け流せると良いですね。

解釈②強い支配欲を持っている

強い支配欲を持っているがゆえに、攻撃的に振る舞い、周囲の人を苦しめる人がいます。

自分が神でもあると勘違いし、人を食い物にしていくことに、罪悪感のかけらもないのです。

スピリチュアル的に解釈すると、邪悪なエネルギーをまとい、正常な人の正のエネルギーまでも吸収しつくします。

関わっても良いことがありませんので、すぐに距離を取りたい厄介な人物といえるでしょう。

解釈③情緒が不安定

情緒が不安定で、気分の波が激しいことから、瞬間的に攻撃的になる人がいます。

元々の気質によるものであったり、負のエネルギーをまとう悪い習慣を取り入れているためです。

スピリチュアル的に解釈すると、エネルギーに変動が大きいため、まともに付き合っていると、自分も気分に波が起きやすくなります。

心穏やかに過ごしたいのであれば、引っ張り込まれすぎないように注意して、距離感を意識していくのが大切です。

解釈④エナジーバンパイヤ

エナジーバンパイヤとは、攻撃的な口調で、愚痴や陰口、不幸な生い立ちなどを伝え、相手に同調させます。

同調した相手から、エネルギーを奪い尽くし、自身のエネルギーへと転換することで生活する魔物です。

一緒にいるだけで、意気消沈して、何もやる気が起きなくなるので、絶対に近づいてはいけません。

解釈⑤心が狭い

攻撃的な人の中には、心が狭いために余裕がなく、攻撃的に振る舞う人がいます。

余裕がない上に器も小さいことから、想定外のことが起きたときに、反射的に攻撃的な態度をとるのです。

スピリチュアル的に解釈すると、エネルギー量が小さくまとまっていて、他人からエネルギーを奪うようなことはしないでしょう。

何かを伝えようとしても、受け入れる器がないため、受け流す気持ちを持つと良いです。

意地悪なことを言う人のスピリチュアル的な解釈

意地悪なことをいう人は、人の気分を台無しにさせると同時に、人の人間関係を壊そうとするため、要注意が必要です。

同調する人が増えると、いじめや仲間はずれになる人が現れる原因にもなります。

そんな厄介な特徴を持つ人について、スピリチュアル的な解釈をお伝えしていきます。

解釈①不幸な人生を過ごしている

意地悪な人の多くは、不幸な人生を過ごしてきており、現在進行系で不幸なはずです。

昔から意地悪なことを言ってきたので、周囲には同レベルの邪気を放つエネルギーを持つ人との交友関係しかないためです。

スピリチュアル的な解釈としては、邪気エネルギーを放ちながら、さらに邪気をを吸収しようとしているので、オーラは真っ黒となります。

邪気エネルギーが強すぎるため、普通の人を闇に取り込むのも得意です。

そのため、心底意地悪と感じる人とは、真逆の行動を取るのが正しい態度になります。

解釈②嫉妬深い

意地悪な人の中には、嫉妬深い特徴があり、妬みの感情から嫌がらせをする人がいます。

あなたがすでに持っているものがうらやましく、手に入らない悔しさから、意地悪をするのです。

スピリチュアル的な解釈としては、あなたのエネルギーが落ちていることにより、ターゲットとなっている可能性があります。

意地悪を受けている場合は、相手の態度を改善させようとするよりは、あなたのエネルギーを回復させることに集中させた方が良いかもしれません。

職場での嫌がらせのスピリチュアル的な解釈

職場での嫌がらせは、多くの人にとって経験があることです。

根源となるのは、仕事と人間関係に対するストレスが職場内で充満し、そのはけ口としていやがらせを行うのです。

スピリチュアル的に解釈すると、負のエネルギーで充満した環境下において、人をネガティブにする行為ですから、どんどん負のループに落ち込んでしまいます。

正のエネルギーを持つ人と付き合うようにして、それが難しいのであれば、受け流していく気持ちが1番です。

負のエネルギーを持つように仕向けたい人たちですから、正のエネルギーを持つように心がけていれば、おのずと標的が変わっていきます。

人を苦しめた人のスピリチュアル的な末路【因果応報】

人に対して攻撃的で威圧的な振る舞いをした人は、必ず因果応報によるしっぺ返しがきます。

なぜなら、人を苦しめたことによって得た負のエネルギーは、やがて身体全体に行き渡り、猛毒と化すためです。

自らの毒にやられ、精神的・身体的な病を発症し、地の底へと沈んでいきます。

正のエネルギーを取り入れる方法を忘れてしまったいるので、まともな人としての再起は、不可能となるでしょう。

攻撃されやすい・意地悪されやすい人のおすすめの対処法

威圧的で意地悪をする人からは、どのように対処すればよいのでしょうか?

長期的にみると、自らの毒にやられ自滅してくのですが、その前にあなたに悪影響があったらいけません。

そこで、具体的な対処法をお伝えしていきます。

対処法①受け流す

不愉快な対応をされても、とにかく受け流す気持ちが大切です。

正面から向かって、対立するのは避けた方がよいでしょう。

なぜなら魔物のような邪悪なエネルギーは、対立するたびに消耗し、いつの間にか闇に引っ張り込まれる可能性があるためです。

よほど覚悟を決めた人でないかぎりは、受け流すことを心がけて、去っていくのを待つことが肝心です。明るいエネルギーを一瞬で覆うほど強いためです。

対処法②光り輝くパワーあるものを身につける

邪悪なエネルギーに対しては、正のエネルギーを保ち続けることが大事です。

正のエネルギーをより高めるために、光り輝くパワーあるものを身につけるのも方法のひとつになります。

ストーンや宝石などのパワーを放つものを、ずっと身につけておけば、攻撃や意地悪のターゲットとされにくくなります。

対処法③反応するのを辞める

攻撃的な人は、攻撃することによって、相手が弱っていくことで、負のエネルギーを増強していきます。

反対にいくら攻撃しても、何も反応が見られないようであれば、エネルギー交換が発生しないため、意地悪の対象から外れます。

なかなか取りづらい選択ですが、反応するのを辞めることで、スピリチュアル的に良いエネルギーを身にまとうことができます。

攻撃的な人のスピリチュアル的な解釈まとめ

攻撃的で意地悪な人は、いろいろな要因によって、正のエネルギーを奪い取ろうとしてきます。

ただし、最終的な末路は、自らの毒にのまれていき、奈落の底に落ちていく「因果応報」の法則が働きます。

相手にしてしまうと、エネルギーを奪い取られて、自らも闇に沈んでしまいかねません。

できるかぎり攻撃に対して反応しないで対処して、パワーあるものを身につけて、負のエネルギーをまとう人物からの攻撃を守っていきましょう。